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温熱深部透過ホルミシス療法

 
■ラドンとは―。
モーツァルトの故郷ザルツブルクより南へ約100キロ。東アルプスの深山に囲まれたガスタイン渓谷に清澄な水がほとばしる滝と17の源泉を誇る有数の温泉地があります。ここは古の王侯貴族の保養地でしたが20世紀半ばに金鉱脈を求めて掘った際着く労働者たちが疲れるどころかかえって健康になったという思わぬ効用が現れました。それがラドンによるものと認められて以来、坑道療法として今世界の注目をあつめています。ラドンは細胞の修復メカニズムを活性化し新陳代謝を高めることによって、低下した自己治癒力を促します。また坑内の温度は37度~41.5度あり血液の循環を活発にし、ラドンの吸収をたかめるのです。ディレクターのクリフトフ・ケスティンガー氏によればラドンはじっくりと時間をかけて吸収することが大切。『1日1度』これを2週間~3週間くらい続けると効果が得られますと話しています。

■熱深部ホルミシス療法とは―。
当施設は部屋を坑道にみたて、小さな個室としてラドンを発生するバドガシュタインプレートと毎秒1兆回振動するテラヘルスプレートを組み合わせた「温熱深部透過性ホルミシス療法」をおこなっています。興味のある方はぜひお試しください。
 
 
低放射性ホルミシス療法とは?
低放射性ホルミシス療法とは?
ラドンガスなどの低線量放射線を取り入れる事で、細胞の老化を抑える酵素を飛躍的に増加させ、ホルモンの活性化や細胞の若返りが起きます。

それにより、からだの防御機能が高まり、生活習慣病の発症抑制など様々な症状に効果を発揮します。
深部温熱療法とは
深部温熱療法とは
体温は一般的に36.5度未満を低体温といいます。

原因としては肉体的・精神的ストレスがある閾値を超えると自律神経やホルモン分泌のバランスが崩れ、体温が1度低下します。

体温が1度低下すると免疫力が30%低下し、免疫の誤作動もきたし、さまざまな病気のきっかけとなります。

また、低体温は体内を酸化させ、老化スピードを速めます。逆に癌の細胞は35度台の低体温で活発に増殖し、43度で死滅すると言われております。

当施設は温泉のように表面から温めるのではなく、43度以上の熱の波を毎秒1兆回振動するテラヘルツプレートで体の芯から加熱し、免疫力を高めます。
すでに治療実績のあるとされているもの
すでに治療実績のあるとされているもの
関節リウマチ、腰痛症、神経痛、関節炎、気管支炎、アトピー性皮膚炎、アレルギー性皮膚炎など様々な症状に効果があります。

 
がん治療向上も期待される
がん治療向上も期待される
治療効果が予想されるものには、がん再発防止、がん治療向上、各種肝障害、糖尿病、アルツハイマー病/老人性認知症、パーキンソン病、アンチエイジングなどがあります。
ご利用の流れ
ご利用の流れ
①汗をかいてもよい服装に着替えて下さい。約5分。

②ベッドにバスタオルを敷いてうつ伏せに10分。

③その後、仰向けに10分。

④再度、うつ伏せに10分。

⑤最後に、仰向けに10分。

⑥着替え等のご準備。約15分。

※利用前後及び、利用中の水分補給を忘れずに行って下さい。