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日本アレルギーリハビリテーション協会

 日本アレルギーリハビリテーション協会とは?
日本アレルギーリハビリテーション協会とは?
アレルコア院長の及川が代表をつとめる協会です。
アレルギーについて、医師を招いての講演会や代表がセラピスト向けの実技研修会を開催しています。

協会の目的として、アレルギー症状で辛い思いをしている人の助けとなるために何ができるのかを日々探求し、その結果を患者さんに活かしていき、身体・心・食物を研究し、患者さんをアレルギーに負けない身体にすることを目的としております。
※日本アレルギーリハビリテーション協会の公式HPはコチラ※

 
自分のアレルギーに対する思い
自分のアレルギーに対する思い
医師による治療は、出ている症状を薬で緩和するという対症療法です。
辛い思いをしているアレルギー症状を一時的に軽快させるのには有効です。
しかし、アレルギーを引き起こす原因には治療できていない現状です。
今、自分に求められることは、アレルギー症状の一つ一つを押さえ込む方法を探すのではなく、アレルギーを起こさない身体を患者さんと一緒に築き上げていくことだと思っています。
この考えに賛同してくれる方がいましたら、問い合わせフォームよりご連絡いただけると嬉しいです。
『ウィメンズに対する理学療法』〜筋骨格系と自律神経系からみる〜
『ウィメンズに対する理学療法』〜筋骨格系と自律神経系からみる〜
 【東京】2018年3月25日

■講師
広島共立病院 佐々木聡子先生 「産後のトラブルと腰痛」
城西国際大学 横井悠加先生 「骨盤底機能障害のみかたと理学療法」
日本アレルギーリハビリテーション協会 及川文宏  「自律神経と生理トラブル」

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『ウィメンズに対する理学療法』
というタイトルにて3人の講師による研修会を開催させていただきました。
 講師3人の今までの臨床経験や学んできた内容が多様であることもあり「ウィメンズに対する理学療法」を
『骨盤底機能・自律神経系・運動器系』
の三つに分けて、それぞれが二時間ずつ実技も交えてお伝えしました。
佐々木先生、横井先生とも
・臨床における経験の伝達
・産後の運動器や骨盤底機能に関する文献の紹介
・臨床において評価や介入する際に役立つ実技

について聞くことができてとても勉強になりました。
来年は、大阪開催かな・・・
『アレルギーと理学療法』
『アレルギーと理学療法』
【名古屋】2018年6月10日(日)

『アレルギーと理学療法』
自律神経のコントロールができればリハビリテーションの効果は大きく変わる。不眠や異常な筋緊張亢進、慢性的な痛みや不定愁訴などを改善できますか??
臨床において、不眠や異常な筋緊張亢進、慢性的な痛みや不定愁訴など、自律神経の乱れを感じる場面は多いと思います。リハビリが思うように進まない患者さんは、このような自律神経の乱れが大きく関わっています。またアトピー性皮膚炎喘息花粉症蕁麻疹などのアレルギー疾患がなぜ生じるのか?

そしてセラピストがどのように関わることができるのかについてお伝えしました。
1.アレルギーはなぜ生じる?
2.セラピストの担う役割
3.アレルギーに対する8つの治療
4.血管の評価と治療
5.自律神経を診る問診
6.解剖学から自律神経を評価する
7.自律神経の乱れを治す方法
『自律神経の評価と治療』in リアル臨床東海
『自律神経の評価と治療』in リアル臨床東海
【名古屋】2017年6月11日

『自律神経の評価と治療』in リアル臨床東海
※リアル臨床とは…臨床の楽しさや日々の悩みを発表する大会
(今回は名古屋に総勢250名の参加者と42名の発表者が集まりました。)

私の発表は「自律神経について」下記のタイトルでお伝えしました。
『自律神経をを見る方法 ~解剖学から自律神経を知る~』
■内容
・自律神経の乱れとは?
・解剖・生理学から自律神経を診る
・自律神経の評価・治療のPoint
・交感神経ストレッチ


自律神経について悩んでいる方が多いのですね。たくさんの方に聞きにきていただきました。多くの方の発表で順位を付けるのですが、今回の順位は『2位』に選ばれました★
詳しい内容につきましては、研究会ブログの報告をご覧ください。

 
『自律神経セラピストコース Basic1〜3』in 東京
『自律神経セラピストコース Basic1〜3』in 東京
【東京】2018年5〜7月

自律神経セラピストbasicコースが終了しました。
今回のコースは、理学療法士の方だけではなくトレーナーの方も参加していただきました。ご質問の内容も多岐に渡ったことで私自身も学ぶことの多いコースとなりました。
病院に入院や外来で通われている患者さんだけではなく一般の方であったり、アスリートの方であったり自律神経のトラブルは、どの方にも起こりうる問題であることを受講生の症例を介してさらに知ることができました。

自律神経を解剖学・生理学的な視点から、評価・介入する方法にお伝えしました。受講生の皆さんは、これがスタートだと思います。
ぜひ、この知識・技術をそれぞれに発展させて、自律神経の問題で困っている周りの方を元気にしていただけたら幸いです。