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※キャンペーン期間:2021年1月末まで
(送料実績が支援上限額に達した時点で終了)



サンシャインオリーブが風に揺れるいわき。
いわきの海でとれる魚でアンチョビがつくれたら、漁業も農業も元気になるだろう。
初めてのオリーブオイルを絞ったのが試験栽培から6年目の2015年のことです。


2009年の研究会立ち上げ当時、いわきでのオリーブの露地栽培は北限を超えて難しいと言われ、実際に数百本のオリーブが枯れるなど多くの困難がありました。また、原発事故による厳しい問題も抱えることとなりましたが、小豆島のオリーブ農家、企業の支援や、ボランティアの支援によって、2015年には初めてのオリーブオイルを搾油し、6年目にしてやっといわきでオリーブを栽培できることが実証できました。

東京都中野区の「オリーブのはばたきの会」とともにJR中野駅にはじまり、東京車掌区の有志の皆さんも多数加わった収穫ボランティア、日本財団学生ボランティア「GAKUVO」、ロックコープスなどの栽培支援活動で広がりを見せ、少しずつ、県外でも認知されるようになってきました。2017年から栽培事業を開始し、耕作放棄地を農地として活用することなどでオリーブ畑は市内65カ所に増えています。

収穫されたオリーブを様々な製品に加工し、皆様にお届けしたいと思います。
是非ご利用くださいませ。