就活最新情報

2020.04.30

新型コロナウイルスの影響で雇用情勢がさらに悪化

福島労働局が4月28日に発表した福島県の3月の有効求人倍率は1.36倍と4か月連続で前の月を下回った。新型コロナウイルスの影響で建設業を除く、サービス業や製造業などの業種で減少している。
新型コロナウイルスを主な要因とする解雇は宿泊業など5社で141人確認されている。福島労働局に設けられた相談窓口には4月だけで4000件を超える相談が寄せられているという。
福島労働局の岩瀬信也局長は「従業員を休業させざるを得ない状況が幅広い業種で生じている。4月に入ってからの新規求人数も減少傾向がみられる」と話す。新型コロナウイルスの感染拡大で今後も求人数がさらに減少する懸念があり、福島労働局では休業手当を助成する「雇用調整助成金」の特例措置の拡充など対応を急ぐとしている。

(2020年4月28日 発信元=中テレニュース)

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