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ジムは2階です!階段を上がっていただいて、2階にございます。

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いつも元気なコーチです。

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別室に、更衣室・シャワールームも完備してます。シャワーは1回110円(税込)です。

新着情報

2026.08.08

数字で見るヤッチの感情とほか

昨日、Hさんが来たので宣言通りヤッチに寿司を奢らせました。

出来は良かったので安い「はま寿司」で手を打ちました。

Hさんいつもありがとうございます。

さてさて、さっそく次の課題です


1・感情なんか捨てろそれが一番怖いから。

Hさんとやった2Rめでしょうか、開始早々にHさんがヤッチにラッシュをしたあと、ヤッチはすぐに練習通りのクリンチを掛けましたが、最後の最後にプッシュの所は感情が出ました。

あれは絶対にダメです。1ミリも出さずに必要な作業としてやれば良いだけなので感情は入れてはいけません。

来られたらクリンチで最後は相手を崩して終わるですが、やってることは同じでも感情任せになれば、それは必ず尾を引きますし試合で出るのはソレになるからです。

実際、それ以降は所々それが見え隠れしていまして、1Rめの良さは半減しました。

何Rめかは忘れましたが、途中の2Rのパンチの数で言えば?

スンナリ行けたとき⇒1R 顔だけへのパンチ65発 ボディへのパンチ46
ほぼ6:4でリズムも良かったです。

乱されたとき⇒2R 顔だけへのパンチ92発 ボディへのパンチ16発
ほぼ9:1

↑これがヤッチの一番嫌いな無意味で不合理な練習です。


最近の練習ではボディを起点に組み立てるという練習をしているので、これでは話にならないということがよくわかると思いますし、ワンボディでリズムに乗るのにボディへの母数が減る??なんのためでだれのための練習?

なので改善する点なのです。

その全ての根源が⇒感情と行動は無意識に比例するのところであり、感情を出すなの所というわけです。

そもそもですけども、ガーーーーっと行くやつって、それ以上に来られると弱いんですよ。

それしか武器が無いので。

ヤンキー界の構造って自分より強いかどうかしか無くて単純だったりしますけども、上に行けば行くほど実は切れ者だったりしますでしょと。

これが強いボクシングを目指さない理由としてヤッチが中学生から言い続けていることです。

例えば??

怒られるときに淡々と理詰めされるのと?激切れされるのはどっちが怖いか??って言ったら??

もちろん激切れも怖いですが、それは今目の前で人が切れているという事象に過ぎませんが→たんたんと理詰めされたら不気味さが出ますし、相手が勝手に自滅し自爆するパターンも誘発可能です。

ヤッチはボクサーとしての怖さだけで良いんですか?

それともボクサーとして怖さと不気味さの両方を持っていたいですか?

淡々とやれるやつが結局一番強いって話だよーん。

という単純な2択です。


2・頭が固すぎるのナントカセイ

実践練習後半で指示をしました。

⇒Hさんとは接近だけで良い。右ボディを綺麗に打つ練習。その一点だけ綺麗に打てれば良い。

アホなことを見越して、極限まで及第点を低くして送り出したんですww

そしたら、バカの一つ覚えで右ボディを出そうとする→近くまで行かねば当てれない→策なしで近づく⇒Hさんの距離⇒Hさんのほうが低い→伸ばされる→右ボディ打てない→当然、テーマ外の左ボディと顔パンチ増える→「いやいやそういうことじゃねぇ」と言おうとしたら歯にアクシデントでHさん離脱。

結果、上記で数字で示したように顔へのパンチが増えますでしょ??

で、歯のアクシデントで進行が止まるって、これがプロ相手で試合ならそんなに打てましたか?

で、また振り出しで、今日の練習にもならないと、、、そういうことになるんですよと。

昨日の練習開始のときに私はHさんに言いました。

ヘッドギア有りで行きましょう!!!

↑また殴りにいくと予想済みだからですwww


そして、練習後、ヤッチは→次こうしたら良い系の話をしてきます。

まず、↑その引き出しはあるんだからR中にやれやと。

そして、そもそも「次こうすればいける」=「今はいけないと判断してる証拠」と私は判断しています。

どうしたらテーマを達成できるか??そこへの執念が弱いから、だってやってないもんな?次はこう!とR中に思ってしまうってことなんだぞと。

じゃあ試合ならやってなかったから勝てないよね!次勝てば良いと思うんですかと。

試合を想定してるってそういうことだぞと。

これが試合になればパニクリます。

試合なら勝ちまでの工程ですし、練習なら達成までの工程です。

そこが無いから、感情のまま流されるんです。

その材料は持ってるし言ってるぞと。


私は頭を抱える思いです。

あのな??

右ボディ一点、それだけで良いというのは→山頂に付くコースはどこでも良いから、今まで言われたことや習った登山スキルを駆使して最終的に山頂(右ボディ)まで登ってこいや。ってことなんだぞと。

「コーチが右ボディって言ったから右ボディぃぃぃぃぃ」

「コースなんて忘れましたー登山スキルなんて忘れました~~~!だってコーチが右ボディ一点で良いって言ったもんんん」

じゃないんでっせーと。

そして、以前にもブログで書いておりますけども、前提が間違ってて→頭から来られて伸ばされて嫌なら、自分が嫌な思いをさせる側になれと。

すぐに自分から斜めのポジションを取ったり、先に出すとか、来られる前に腰を落として低くなっておくとかね。

それが無いから前回よりもだいぶ改善はしたけれど??構造がガラリと変わったかと言えば変わらないんです。

ダメだったら次という切り替えの速さとは別です。

練習ですから。

練習というのは出来ないことを出来るようにしていく作業ですから。

長期的に見れば出来るようになればOK!だけど、知らず知らずそれを言い訳にしてるのが現状です。

名言みたいなもんに乗っかるなと。

逆算してみ??

早く出来るようになるには?今この練習で1ミリでも近づくことだよね??と。

となれば達成するぞの執念が必要ですね??

次じゃなくて今やれ。試合でそれが言えんのかと。いよいよ言えない戦績だぞと。

感情と共に楽なほうに流れる思考で逃げ帰る人とか後々後悔するってのはわかってるだろうよと。

臨機応変・水のようになんて言えば聞こえは良いですが、今のヤッチに必要なのは無形のそんなもんじゃなく、どの状況でもコレがあるという圧倒的な有形の個です。

今回怒らなかった理由は、ダメな中でもやったことの中で顔集中になってたからというだけです。

↑こういう前提からの展開で引き出して右ボディってところを点を線にするのが実戦の本来の役目だったはずでしょ??

まーーーーだ、こうして以前から言ってるたり書いたりした一言一言を忘れて軽く見てるんだなと感じております。

がんばりましょう。