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ジムは2階です!階段を上がっていただいて、2階にございます。

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いつも元気なコーチです。

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別室に、更衣室・シャワールームも完備してます。シャワーは1回110円(税込)です。

新着情報

2026.07.20

さて、昨日、ある人とボクシング談義をしていました。そこで言われたのが「一番悔しいのは実際にやってるセイヤくんだと思います」「は?」死ぬほどム...

さて、昨日、ある人とボクシング談義をしていました。

そこで言われたのが「一番悔しいのは実際にやってるセイヤくんだと思います」

「は?」

死ぬほどムカつきましてね。

それ以降の会話は「あぁそうですか」連発の2分で終わらせました。

コーチと選手って二人三脚ですしニコイチですし、もうヤッチくらいになれば運命共同体なのでね。

試合もセコンドとして戦ってますし、何も知らねぇ奴に言われるのは腹立ちますし、そもそも1番も2番も無いんですね。

ジムとか練習とかミットとかってコーチも会員様も居なければ成立しないものなんですよ。

色々な共同作業や協力の下というその中で→やってるのはセイヤくんがと言うのならば、逆説的に言えば、試合をやるのはヤッチだけだから「俺は知らん勝手にやれ」も通用しちゃうんですよ。

逆から考えたらそういうことになってしまうよね?という事柄は気品間違いなんだぞと。


コーチって影の存在です。

選手は勝ったら賞賛されますし、負けても頑張ったねと言ってもらえますでしょ。

コーチはそれは無い訳ですよ。

こんなこと言うと、出しゃばりなんて言われそうですが、あることで他のコーチを褒めたら「わかってくれるのは豊岡さんだけです」なんて言われるくらい、皆、歯痒い思いをしているポイントですからね。

ここが昨今のクソみてぇな選手ファーストを嫌う理由です。



やってきたのは選手だし、努力したのは選手。

そう言い切るのならば??ですけども、やれば良いだけに落とし込んでメニューを作ったりという練習時間以上に掛かっている時間や労力はどうなるのよ?って話になってしまいます。

やれば良いだけに落とし込むって、その選手の性格や思考法から考えて出来るか出来ないかを凄まじく深く考えて→やっと出る1つの練習なのでね。

いやいや、選手は選手でそれが出来るようになるために考えてるじゃねーか??

じゃないんですよ?だから、お互い頑張ってるんだから1番も2番も無ぇって話だろうがってことですのでね。

上記のように勝手にやれ!は通用しないわけですし、1番も2番も無いんですね。

そもそもチームでやってるわけなので、お前は負けたけどお前は悔しくなくて俺は悔しい悔しくないとか意味不明なんですよ。

選手が勝てば同じく嬉しいし、負ければ同じく悔しがるというのがチームな訳ですから、それを外野が1番とか2番とか黙れと思いますな。


実際に試合に出ているのはセイヤくんだし、殴られはしないから一番悔しいのはセイヤくんと言うならば??

殴られてないんだから言葉の暴力のほうが程度は低いでしょ??という、あまりに短絡的な結論付けと同じですし、いじめ問題なんかでそれを言ったらどれだけ炎上するかやってみたらよろしいんです。と思うわけです。

いじめで考えればわかることを選手のことさえ悪く言わなければ、とりあえずは悪者にはならないので、この辺の解像度が低いバカが量産されるんですね。

悪口というかこれはスポーツにはびこる現代の悪しき習慣への提言です