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ジムは2階です!階段を上がっていただいて、2階にございます。

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いつも元気なコーチです。

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別室に、更衣室・シャワールームも完備してます。シャワーは1回110円(税込)です。

新着情報

2026.01.28

ブレイクスルーとはこれのことか

中国語を習い始めて1年ちょい、最近伸びが悪くなっている感が有るということで…

文法の説明ではなく会話で覚えたいと先生にお伝えしました。

で、そこからもう1つメールを送ったのですが、私が発音と4声を間違わずに話せている文章は→発音や4声や文法を理解しているのではなく完全に「音階として覚えている」ということを伝えました。

ドレミファソラシドとして聴こえているので、その音階に中国語を乗せているだけなのですよ。

と言っても、どの文字がドなのかとかはわかってませんけども、その音だけを完コピして先生の前で話すと「ネイティブと変わらないですよ今のは!」と驚かれるので完全に音として認識しているのだろうな客観的に断定できます。

音として覚えているのですね。

ここに文法はこう、4声はこう、と入ってくると間違っちゃだめだ!正しく言おう!で→カタコトのとぎれとぎれになります。


今思えばですが、私は昔から難しいスポーツの動きを理屈で言われると全くできないのですが、見たままの動きを再現しろと言われると1回で出来ちゃうタイプでしたし、

一般会員様にミットを持つときも、ワンツータタタバーンというように音で覚えたほうが出来ますよ~と指導すると、大体の人がある程度の形にはなるということを実感していたのですね。

例えば、ワンツータタタバーンというのも、何も知らない人でもワンツーを打った後にタタタで軽いのを打ってバーンで強いのとなんとなくイメージが付くかと思います。

これにフックはこの角度で、この時に足を捻って腰も回して最後に力を入れてと説明すると、その説明を会員様は頭で復唱しながらやるわけなので遅さとたどたどしさに繋がります。

だから音を追ったほうがなんとなく形が掴めてソコソコにはなるという感じです。

これを言語に置き換えると、文法や4声を頭で復唱しながら話すことになり、余計な思考が混ざるとなるので→カタコトになるというところです。


そんなこんなでそれでやった初授業ですが、耳への残り方がまるで違うのですよね。

やっぱりこれだという勉強法を1年がかりで見つけられて本当にプチブレイクスルーを感じます。。。

はやくペラペラになりたい☆

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