2026.01.06
これは自己満足させてくれ
ヤッチの試合からJJさんと福島に戻ってきたんですね。
毎日毎日、これでもかってくらいマダールやボクシングについて話しました。
マダールのことやJJさんのことをもっと前面に押し出していこうとなったんですね。
認知度が無いので今はそれだよねという感じです。
ではお互いに質問をし合いましょうということで、チャットGPTに人間味が出るような質問を考えてくれと頼んでJJさんに送りました。
そして返ってきたのが下記のアンケートなんですが、本当に泣けます。
何度か書いたことありますけども、こういう人間関係を求めていたんですよ。
今まで常に最善を求めてやってきても「話をコロコロ変える」、こだわればこだわるほど「細かい」とか、、、なにかっつうと文句つけられてきて、感覚の違い過ぎることへのギャップに絶望してきましたのでね。
顔が思い浮かぶ人に対して、1人でもこれを言ってくれる人が居たか??と報われた気持ちになります。
JJさんに出会えたことが一番の幸運です(^_-)-☆
ごめんなさいねここからは完全に自己満足ですけども、、、これJJさんのそのままの文章で翻訳とか訂正とかしてませんからね☆
・商品編
1・初めてマダールの商品に触れたとき、正直にどんな印象を持ちましたか?
「これはいける」と思ったのか、それとも迷いはありましたか?
世界中のさまざまなボクシング道具を実際に購入し、使ってきましたが、初めて手に取った瞬間に「これはいける」と確信しました。
設計一つひとつに強いこだわりを感じますし、
本当に使う側の目線で作られていると感じています。
実際に代理店として展開を始めてから、細かな調整はありましたが、全体としては非常に良い方向に進んでいると思っています。
2・この商品を“自分が扱う”と決めた決定的な理由は何でしたか?
そのとき、どんな覚悟がありましたか?
いつもみんなには、
「自分で実際に使って納得できるものしか販売したくない」
と話しています。
マダールの商品は、
自分自身が心から納得できるものだからこそ、
台湾で広げていきたいと考えています
3・ マダールの商品には、どんな「思想」や「生き方」が詰まっていると思いますか?
マダールの商品には、
「流行や売れるかどうか」よりも、
本当に使う人・戦う人の感覚を最優先する思想が詰まってると思います。
無駄な要素を削ぎ落とし、
必要な機能・感触・安全性だけを徹底的に突き詰める。
その姿勢は、ボクシングだけでなく、
生き方そのものにも通じていると感じています。
楽な道や妥協を選ばず、時間がかかっても「納得できるもの」を作り続ける。マダールの商品からは、そんな誠実でストイックな生き方が伝わってきます。
4・この商品を通して、お客様に一番届けたい“感情”は何ですか?
この商品を通して一番届けたい感情は、
「信頼して任せられる」という安心感です。
練習でも試合でも、
道具に不安があると、心は一瞬で揺らぎます。逆に、「これなら大丈夫」と思える道具があれば、人は迷わず自分の力に集中できます。
マダールの商品には、
使う人が余計なことを考えず、
自分のボクシングだけに向き合える状態を作ってくれる力があると思っています
5・台湾への展開において、悩んだり迷った経験はありますか?
そのとき、何を基準に判断しましたか?
悩んだり、迷ったりすることは全くありません。
ただ、日本と台湾ではボクシング用品の使い方や習慣に違いがあるため、その点については調整や修正が必要だと考えています
6・この商品をやっていて本当によかった」と感じた瞬間を教えてください。
自分で一番新しい道具使えるからですかね。笑
冗談抜きで実際に使った人から、
「これが一番しっくりくる」と言ってもらえた瞬間です。
7・お客様やパートナーからの言葉で、今でも忘れられないものはありますか?
「Wより全然使いやすいし、こっちの方が好きです」と言ってもらえた時、
正直、本当に泣きそうになりました
8・商品を通して、マダール日本社長の“人間味”を感じた瞬間はありましたか?
ありました。
正直に言うと、商品の完成度以上に、
社長の姿勢そのものに人間味を感じました。
小さな違和感や現場の声を大切にして、
一つひとつ丁寧に向き合う姿を見て、
「この人が作っているから、この商品なんだ」と思えました。
9・マダールの商品は、5年後・10年後、どんな存在になっていてほしいですか?
5年後には、レイジェスやライバルと肩を並べる存在に、そして10年後には、ウイニングと並び称されるブランドになってほしいと思っています。
人物編
1・初めてお会いしたときの第一印象を覚えていますか?
その印象は、今振り返ると当たっていましたか?
正直、最初はスーツで来られると思っていました。ところが実際にはジャージ姿で、名刺もなく、当時商社に勤めていた自分としては、かなり驚いたのを覚えています
2・「この人とは長く関わる気がする」と感じた瞬間はありましたか?
それはどんな場面でしたか?
日本人っぽくないスピード感で、考えるより先に動ける人です。俺も即断即決派なので話が早い。正直、この人となら世界を獲れると思っています。
3・お互いの距離が一気に縮まった出来事や会話があれば教えてください。
やっぱり、「ただの代理店じゃなくて、台湾支社だと思ってもらえたら嬉しい」という話をしました。その流れで、ボクシングの名試合の話でも盛り上がって、すごく自然に距離が縮んだ時間でした。
4・日本の社長を一言で表すとしたら、どんな言葉が浮かびますか?
その理由も教えてください。
匠だと思っています。
とにかく徹底的に研究を重ねて商品開発をしている姿勢を、心から尊敬しています。
5・頑張ろうと思えた“一言”や、忘れられない出来事はありますか?
いつも「感謝している」と言ってもらえるからこそ、その気持ちを向けてくれる仲間への感謝を、自分も大切にしなければいけないと感じてい
6・認知度の無さや新興ブランドの迷いを抱えながらも、前に進めた理由は何だったと思いますか?
純粋に面白いからです。
良いものを作り、それを世界中の人に使ってもらえることを、とても楽しみにしています
7・ これまで一緒に歩んできて、「この人とだから乗り越えられた」と感じる場面はありましたか?
目黒選手の台湾での試合が流れてしまった時も、他に出場できる試合はないかと、決して諦めずに動き続ける姿を見て、この人となら、どんな困難でも一緒に乗り越えていけると感じました。
8・これから先、一緒にどんな未来を創っていきたいですか?
会社としてだけでなく、人としての想いも教えてください。
「マダール精神」とはまだある
諦めず、前に進み続けるという思いだと思っています。この精神を、ボクシングをする人だけでなく、挑戦し続けるすべての人に伝えていきたいです。
最終的には、
お互いが世界規模で通用する会社になり、
きちんと価値を生み出して、豊かになれたらと思ってます。
9・最後に、相手への“感謝”を一言で伝えるとしたら、どんな言葉になりますか?
同じ方向を見て、共に進んでいけることに感謝しています。

いいね!

いいね!
7