2025.11.14
お父さんと話した話
先日、ヤッチのお父さんと話しました☆
私はタバコが吸えないのが嫌なのでドライブに付き合っていただいているのですが、毎度長時間ありがとうございます。
やっぱり今までのことが走馬灯のように思い出されたのですが、ヤッチのお父さんで良かったと心底思います。
というのも、私が数日前にヤッチにブチギレたのですね。
テメー舐めとんか何も変わってねーじゃねーか!!!そんなだったらテメーが足手まといになるから直しやがれ!!!オメーの頭でっかちの考えなんか1ミリも要らんのじゃーーーー!!!
そんなことを言ったのですが、お父さんは「もっと言っても足りないですよアイツは!」とww
正直ね、ここで「あの子なりに考えての行動だと思いますんで、言い過ぎですよ」なんて言われまくってきましたし→「だったら俺に言われないようにおめぇが教育しやがれ!」とキッズ時代の親たちと喧嘩してきましたのでね。
甘っちょろいこと言うようじゃどうしようもないですし、そうやって子供を守る親って結局のところ本当の意味では守れないというのを散々見てきております。
これがどれだけ有難いか??この言葉の一言の裏にはヤッチが感じなければいけないことがあるんだぞっつうことを気づきなさいと思います。
ヤッチの頭の中はシンプルです。単細胞とも言うww
ただ、周りの大人がシンプルなのは経験値が有ってのことです。
思考が早いとか行動が早い人が居ますが、多分、誰よりも考えているからシンプルなだけです。
例えば、掛け算で9×9を即答で81と答えられるのは1×1をやってきたからです。
今のヤッチは9×9=81!そういうもんです。と何故9×9が81なのか?までは分かっていない。
ですから、ちょっとしたところで足りなさや薄っぺらさや、言っていることのファッションさを感じます。
ただ、これは年齢とともにわかってくることであったり、時間が経過しなければわからなかったり、私たちの年齢を抜かすことは出来なかったり物理的に無理である要素も強いのも確かです。
そこに厚みを持たせるには??なぜなのか?どうしたら良いのか?このままじゃダメな気がする?という自分への疑いをすることです。
昨日、ボクシングを始めた人が俺はメイウェザーになれると語っていたら?どう思いますか?という話で、自己評価が高いと痛いんです。
だから、自分への疑いが必要なのですね。

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