木曜日は休みということで週の前半をやり切りました。
というわけでまとめを☆
Sさん
そのまま行きましょう☆
Sさんの「絶対に無理にいかないところ」はヤッチをけん引してくれています。
本当にいうところがありません☆
Kさん
構造を捉えてやることも見えている感じも出たので、すごくいい感じでした☆時折、強いパンチが出ますので、速いけど寸止めが出来るようになると→発射したら止まれない から どうにでも出来るという幅が出来るのでまずはそこだけ☆
Hさん
目が切れていないところは避けれているので、目を切らずにいきましょう☆
あとは1歩目のタイミングに自分で工夫をしてタイミングや歩幅を変えていく試行錯誤をすれば一気に変わるはずです☆
ヤッチ
やろうとしていることとやっていることは合っていると思うので、もう少し闘牛士のイメージを持つと尚良しです。
闘牛士は牛が全力で来ても全力で避けはせず、のらりくらりとかわします。
パンチにしてもディフェンスにしても、
ただ避けた・当てた・痛いと感じさせるだけではもったいないと思っていて…
一石二鳥+αの精神的優位性も見込みたいので→こんだけいってるのに余裕で避けられる・軽く振ったように見えたけどめちゃくちゃ痛い・痛いし軌道がわからない等など相手の精神を削る要素も欲しいのですね。
今どう見えているかというと、前ほどではないにしても→100で来た相手を100で避けて→Hさんの「追えばなんとか行ける」を自ら引き出している部分がまだまだあります。
相手が100で来ても20で避けて→80の差を見せつけることで精神を削りたいんですね。
ヤッチは多分、リングを小さく使ってサイドや後ろを取っていると思っている感覚があると思いますが、まだまだ乖離があるので書いておきます。←ここが前ほどじゃないにしてもの部分です。
どういうことか??
100の力でやってしまっている分、勢いが付き1こ1この動きが大きくなり→故に歩幅が広がり→まだまだ小さくいけるよねと見えているということです。
闘牛士は牛が来たからと言って、3Mも避けません。
あと2つ、自分のテーマで「接近の練習もしておく」というのがあるならば?その練習は最低でも自分から前に出てリング中央でやるくらいの余裕を見せてくだされ。
最後は、コーナーとロープ際のL字固めた時のスタンスですがここだけ決定的に違うと感じています。
2枚の画像のお互いの前足の距離は同じですが、スタンスが違うだけで2人の距離は違いますし→その後の構造が変わってきます。
ヤッチのスタンスは→「後ろの上」なので、Hさんは詰めやすいですし、詰めれば最低でもHさんのパンチは体のどこかに当たります。
Sさんのスタンスは→「後ろの下」なので、詰めにくさがありますし、懐の深さを作ることが出来→反応が出来るから抜けやすい→見ていて安心です。
例えば、大きな事故が起きる前にはヒヤリとしたりハッとしたりすることが後々考えればたくさん有った。のようなことがありますが…
Hさんだからスキルでなんとか行けていても?試合だったら?という視点では私はヤッチの構造はヒヤリハットの範疇にあるので、まだまだ甘いと感じています。
図で見ればわかりやすいですが、どういうことか?
ヤッチの「後ろの上」のスタンスですと、最初から詰めやすい・詰められたら被弾せずとも体には着弾する・重心が上なので重心を下にしながら搔い潜るコラで逃げにくいというか選択肢にも入ってこない・押しても弱い・上から頭を抱えればクリンチではなくホールドを取られる可能性もある・負けた試合でクリンチ際で腹を叩かれて効かされたパターン→結果、ロープを背負っている時間が長くなり、その長さが被弾の可能性を爆上げしている。と、あまり良いことはありません。
Sさんは「後ろの下」なので、お互いの前足の距離は1枚目も2枚目も同じなのに?
体が後傾し詰めにくい距離が出来る・詰められる前に「その空間をどう埋めるか?」相手に1つハードルが出来る・重心が下なのでコラも行きやすい・下から上に上がるバネ力も働きプッシュも強くなる。→結果、リスクの中でも最大限のリスクヘッジが出来るので安心してみていられるのはSさんです。
見ていて安心ということは?そっくりそのままジャッジの見え方感じ方になってくるポイントなので意識してください。
まぁこれに関してはしっかり釘を刺しておきますが、上記は「こうなったらこう、こうなったらこう」という構造の型です。
そしてヤッチはこういう系を嫌う傾向があります。
わかってはいるけど、どこかそういうことじゃないと考えているが故に構造への理解が一番低いなと感じるのはヤッチだったりします。
実戦においてこうなったらこうこうなったらこうとイチイチ判断している時間なんて無い→型に捉われたくない・固執したくない。と考えるからです。
私はここがヤッチの穴だと感じていましてね?
メンバーに構造だけを教えて、そこをメンバーがしっかり実践しているときは限定ですが、その時その瞬間はほぼ完璧にヤッチを完封しているのですよ。
その安全な1秒1秒の積み重ねで3分にするのがメンバーがやっていくことですし、ヤッチはそれをさせてはいけないことです。
手持ちスキルの総数が格段に少ないメンバーに瞬間瞬間で封じているのは何故か??
構造というそれしか教えていない→それだけしか出ない→結果的に固執するしかない→けれどその瞬間は安全が担保されています。
だから構造が大事ですし、ヤッチ唯一の穴がココで私の攻めどころです。
この構造の部分にヤッチのスキルが加わったら??の理解というか…わかってることを「クリティ高く出来る」ようになれば化け物が出来上がります。
もちろんヤッチの中に答えみたいなものは有るでしょうし「今は俺がこうしたからこうなって、いこうと思えばいつでもイケル」という自信もあるでしょうが・・・
誰相手に言ってるの?どのレベル想定で言ってるの?そもそも「行こうと思えば」を言ったら「倒してやる」と同じですよねで根底から覆るよね!なので、自分に疑いを掛けながら世界一弱い男なんだ俺は・・・もっと貪欲にという気持ちでやってほしいなと思います。
あなたのポテンシャルはこんなものではないのですから。