2025.10.07
練習雑感
練習はうそを付かないとよく言いますが、それは絶対にないと断言します。
これは簡単な話でして原因と結果の法則です。
偽札を使ったら当たり前に逮捕されるよねというだけの話だよねと。
そこを盲目的理想論や根性論の力技で「練習はうそを付かない」とか言いますけども、それこそが嘘じゃんかよと。
ここに関しては、勝利の女神がほほ笑んでくれると信じてくれる人が居ますが、私が神様なら→偽札を本物だと信じてやってるバカにほほ笑むわけが無いじゃん。。。で終わりです。
それはそうと・・・
水泳や陸上のようにタイムを競う競技なら、心肺機能とタイムは直結しますので比較的互換性は高いのです。
世界レベルで細かいスキルが必要という場合を除けば、最高速度+持続力=タイム向上となり心肺機能の強さでしかないからです。
または、スキルの維持力=心肺機能の強さとも互換性があるので、この要素も大きいですよねと。
ただ、ボクシングに限らず相手の居る競技は、相手ありきで考えつつ、そのうえで自分のスキルやパフォ-マンスをどう発揮するのか?を考えなければいけません。
ですから相手の居る競技において、スタミナはあくまでも補助的という位置づけです。
まぁ、、、それをわかった上で私的には「その運動一般論や科学的根拠というそれすらも戯言」と思っています。
負けた試合のセコンドの際、私が実感したのはバッグボーンの薄さです。
成長過程の反抗期とはいえ、頭でっかちで一人暴走し、あぁあの投稿見ていってるんだろうな程度の知識をエビデンスがどうのと言っていたヤッチが試合で劣勢になったとき。
いつもなら通じる話が全く入っていかない感覚でした。
木槌ちで叩こうが何をしようが餅のように潰れるだけのヤッチから積み重ねたものを感じれなかったのですね。
ヤッチが敗戦理由に挙げた理由も科学的根拠やエビデンスの有無ではなく、1人じゃダメだと思いましたの一言です。
そこで負けたんですよ。
むしろそこだけで負けたんですよ。
というわけでヤッチには自信を持ってほしいのですね。
これなんの誇大表現でもなく、私が最近、どういう気持ちでヤッチの練習に臨んでいるかですが…
「この練習をやって、もしヤッチが死んだらお父さんに謝って俺も死んで責任を取ろう」と本気で思っているくらいの気持ちです。
いつもギリギリを攻める練習ですし、他の選手が「追い込み」と感じる練習なんかナニソレレベルに感じるくらい→ヤッチも命懸けで練習しておりますし、そういう練習を課しています。
それくらい「負け」という全否定に圧倒的な拒絶反応がありますのよ。
ですから圧倒的にやる。
そこだけで負けた→だからソコを作る練習をしています。
試合前、ヤッチも私も何の疑いもなく1%の曇りを残すことなく「俺達は間違いなく圧倒的にやったし、間違いなく世界一やった!今は充実感で試合が楽しみ」
この一言をチームで作るために今やっていますし、そこを感じてほしいからお父さんにも練習を見に来ていただいています。
上記を踏まえてですが…熱い気持ちだけの猪武者という感じでもなく、やることはスマートにやっていこうと思っています。
何度も言いますが、メインのボクシング練習は小さいころからソコ1点集中で鍛えてきたボクシング脳がありますので、たかを括っているわけではなくソコの質は目指せるのでOKという見方をしています。
違うぞと感じればこと細かくブログでも書いてヤッチともそれについて実際に会話もしていますのでね。
感覚的にはメイン練習を激メインとしてやっている感覚です。
前置きが長くなりましたが…ここからが本番ですw
では補助的要素の心肺トレのところは??ですが、補助もメイン級に圧倒的にやってやりますよコンチクショウ的な感じですw
補助トレを圧倒的にやるには?ボクシングのメイン練習を増やすしかないので→週60R以上の実戦練習を目標にやっています。
普通のボクシング練習は試合までの3か月で「100R以上の実戦をこなしてきた」とか言いますけども、私的には→週60R×4週=240Rなのですが・・・ここをもう少し増やしていかねばと思ってますけども・・・
ヤッチもバグってるなと感じますのは、ヤッチ的にも足りないと思ってる辺りが、あれだけ「科学的に」とか言っていた人じゃなかったんかーいなポイントですww
よくヤッチが人のこなす練習じゃないと言いますが、まさにソレ。
一般的な(人)選手が絶対にやらないであろう量も質もやってやりますよと。
世界チャンピオンなんて人の域を超えたようなところを目指しているのですから、人がこなす練習をしているようじゃ足りんのです。
↑頑張るなんてデフォルトってこういうことと思っています。
最後にこれは→結局のところ量も質もやるよ!や?
最終的に根性だよね?レベルのクソしょうもない低次元な話ではないぞと思っていましてね??
どの世界でも結果を出すコーチや選手は常識の範疇に収まらなかったという意味で→新しい常識を作っているんだぞ?という話をしているんですのよ。

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