2025.10.04
来週から3週間のトレーニング
ヤッチ記事ですが…
4週前→水泳のバタ足で負担なく足を作った
3週前→現段階での心拍数のMAX値を上げる
2週前→心拍数MAXの80%の維持力
今週→心拍数MAXの65~75%と要所要所で90%
↑これで下地を作ったので…来週は平常心拍数の状態からMAXまで持っていくトレーニングです。
例えば、この平常状態からMAX心拍数に持っていけないということは??
エンジンの掛かりが遅いということになり、スロースターターなどと言われますが…その間にやられたら意味がないのですね。
そして、車と同じで走り始めが一番燃費を食いますので、しっかりとここの出力の仕方と心拍帯を狙い撃ちして→燃費の悪い部分への耐性とスムーズな始動を繰り返しトレーニングします。
来週の練習で持っておいてほしい意識は→「最初からMAXまできっちり持っていくこと」です。
・今週は20分~30分の長めのセット練習
・来週は静止状態からの筋力に全振りの短めのセット練習
・再来週はどっちの要素も強い筋持久力のセット練習←一番きついw
来週の結果を元に再来週は耐乳酸トレーニングに入ります。
耐乳酸は~60秒以内・心拍数85~95%→運動時間と同じタイムの休憩でやっていきます。
キツイ状態で運動の質を保つ練習なので・・・
注意点があります。
キツイ時に一気に落ちる→これを避けたいのですね。
耐乳で一番やっちゃいけないのが→最初は速い→一気に落ちることです。
こうなってしまうと耐乳じゃなくレペというトレーニングに変わってしまうからです。
レペはどちらかというと出力の向上や筋力の向上なので、そこで高めた出力の持続や粘りの向上が目的の耐乳酸トレーニングとは違います。
ここはしっかり理解して持続維持保持をしてください~☆
あと、12月27日に向けた→あえて作る山場&疲れた状態でもある程度のパフォーマンスを発揮する練習という前提があるので「疲労度が高いから軽めに&休みます」は無しです。
ボクシング練習のところも量や質を減らしはしません。
アナタは量でも質でも世界一やったという確信を持って試合に臨みなされ。
ストレッチ・マッサージ・カイロ・風呂・食事・栄養補助のすべてを駆使して、バチバチにコンディションを整えておいてください。
プロの仕事をしてくだされ。
↑を終えたら10月の3週目は水泳もハイポも少なくして1週間を動けば?少し練習量を減らしただけで軽さを実感するはずです。
この流れを11月も繰り返し→12月も全く同じで流れに+テーパーを入れれば全体的に練習量が減ってくる12月後半には確実にキレキレになります。
全体を把握しつつ目の前のことに尽力してくださいね~

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