JJさんに本当に頭が上がらない気持ちでしてね。
JJさんはボックスプロダクツという会社もやっているのですね。
マダール商品だけではなく、世界中のメーカーを問わず、仕入れたものを販売するという形なのですが…
自宅を改造してMADA-Rショールームを作ってくれたとの報告を受けて、私は本日、決断を迫ったのですよ。
「なんでも扱う格闘技用品屋さんのようになりたいのか?」
「MADA-Rというメーカーとしてやっていきたいのか??」
「ショールームだけMADA-R商品で埋まれば満足なのか?台湾全土をMADA-R商品で埋めたいのか?」
「もし、ミズノが世界のミズノとしてやっていきたいなら、ミズノを売りながらアシックスも売るというのは違うのと同じですから、どちらか選んでください。」
↑これだけじゃないですが、他にもいろいろと腹を割って言いました。
そしたらね、涙が出るくらい嬉しい返信が帰ってきましてね('_')

これほど嬉しいことは無いです。
未だに日本では誰も信じてくれない、実際に日本ではあまり売れてない物ですが、絶賛してくれて、代理店までやってくれて、そのために融資を受けて、ショールームまで作ってくれて、立派で堅実な仕事を辞めてマダールとして動いていく予定です。
誰も知らないメーカーを信じてくれるなんて、これほど嬉しいことは無いんです。
なんでそうなるのか。
尊敬があり、尊重が出来るからです。
この1年半であれよあれよと話が進み、台湾ではもう10店舗くらいに拡がったそうです。
ボクシングも練習内容がどんどん進化して、1ヶ月前の練習を自らぶち壊してリニューアルするくらいですw
もう感謝してもし切れませんし、感謝以上の言葉があればソレを100個は使いたいくらいです。
中国語で太感謝了ですw
本当に有難し状況です。
正直、そもそも親日国家でメイドインジャパンのハードルの低さもありますし、日本のグローブメーカーの社長!!みたいなところで勘違いされてる部分は有るんです。
皆様は凄いことをやっているように言ってくれることがありますが、メールして翻訳して欲しいカラーにして送金すれば届きますので、やってることは英語の通販でしかないのですよ。
ですからメーカーなんて言われても「俺は自分のミットを作っただけなんだけどな」がベースです(・∀・)
それプラス台湾に行って帰ってきてからは、台湾の人からはインスタでの反応も大歓迎ムードですし、次はうちのジムに来てください!社長の用品は凄いと言われる機会が多くなってますが…
私は絶対に調子をこかずにやっていこうと肝に銘じています。
恩を送り、お陰様と感謝に徹する。絶対に俺が作ったメーカーなんだ!なんて1ミリも思わずにやっていきます。
あー書いてて泣きそう。