2025.06.29
ボクシングは二度と見ん
女性の試合しかやらないボクシングを観戦してきました。
結論、JJさん関係じゃなければ二度と行きません。
もうあれはボクシングではないですし、私がヤッチに言い続けてきたことやエンジョイがやっていることこそがボクシングなんだと痛感したからです。
一時ボクシングを目指し、早々に自分がコーチになったほうが早いと感じ、初めてキッズを連れて遠征に行った際に感じた「これならいける」は間違ってなかったと感慨深くなるくらいレベルが低いのです。
何故ヤッチが世界を取れると確信したかも、どうすれば取れるのかも、今向かってる方向も何も間違いじゃなかったことに自信は元々ありましたけども、より強固なものとなる結果でした。
気持ちが見えた良い試合って評価されるべきじゃないと思いますのよ。
私は一生懸命作った!というマズイラーメンを気持ちが見えた良いラーメンだ!と言ってしまう構造の可笑しさに何故気づかないのか?
そして、それを言われた店主が「気持ちが見えたとは言ってくれるけど美味しいの一言は出なかった」と反省することも無いことが違和感なのですね。
気持ちが評価基準になるならラーメンである必要が無い=ボクシングじゃなくて良いじゃんと。
フォームがキレイ??そのフォームで行って貰ったじゃんかよと。
基礎が大事?その基礎しか無くて負けたじゃんかよと。
走ってきた?スタミナ切れたじゃんかよと。
追い込んだ?追い込まれて焦ってたじゃんかよと。
もういい加減、今までの常識が間違っていたことに気づきませんかと思うと、会場の中にこれに気づいている人は私とヤッチだけという異空間に居るかのような感覚になりました。
メインイベントの世界チャンピオンですけども、ボクシング歴半年のKZMさんが標準装備で出来ることと陣営の作戦が同じですよ。
待ち→出鼻フック詰まったら逆ターンOR待ち→ストレートフック→詰まったらターン。
なんかもう…もう…言葉がありませんな。
全く無意識でしたがヤッチ曰く私はキレていたそうですw
なにか話しかけたら「うるせぇ」と言われたヤッチは「あ、これはヤバイやつ」と思って話しかけるのを辞めたそうですww
そのくらい時間の無駄を感じる興行だったのですね。
小出監督はこれからは女性の時代が来ると予感して、鈴木博美・有森裕子・高橋尚子など女性にシフトしたそうです。
生理のことも熟知していた小出監督は「俺なら絶対にいける」と予感したそうな。
その感覚は私にもアリアリですw
ヤッチが引退したらの話ですが、私はプロ加盟して女性専門のプロジムを作ってバンバン世界チャンピオンを出そうかなと思います。
関東は強くなる・基礎が大事・強く打つ、、、そんなもん一切関係なく、女性ボクシングの一時代を作ろうと思います。
心底、既存のボクシングが嫌いになりました。

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