2025.06.17
中国語検定を受けた話
日曜日に宇都宮まで行って試験を受けてきました。
私が受けたHSK1級という検定は中国の国家資格だそうですが漢検で言ったら、何級からあるか知りませんけども5級のような簡単なものです。
1級を受けた人が面白いんですね。
小学一年生くらいの子が3人・おじいちゃん・そして私ですw
なんかシュールで笑えました。
まぁそれは良いとして、結果は2か月後らしいです。
リスニングは15分、その後に筆記が40分だったかな?
日本語で言えば「これはなんですか?・今何時ですか?いつ帰りますか?」
そんな程度ですので解答記入も一瞬で終わり、だいぶ時間が余りました。
遂に俺も人生初資格かと思いましたが…地球上で自分がこんな試験で合格をしようと誰のなんも知る由が無いしな。
それにしても国家資格に乗っかってソレありきで生きている人ってなんなんだろうの疑問もすぐに浮かびました。
「一応国家資格だからぁ」
今まで幾度となく聞いた言葉ですが、その人の人生最大の頑張りはそこでストップしているのかな。
そんなことも思います。
よく行くマッサージの方もジムの女性会員様も国家資格者ですが、そんな一言は聞いたことが有りませんし、その方は3人ともめちゃくちゃ今も頑張る仕事人ですからね。
昔、「国家資格者としてそこは妥協できない。」
と言っていた人が居ましたのよ。
ことあるごとに国家資格者を多用しておりました。
いやいやそれは国家資格じゃなくても妥協するなよの部分なんだからイチイチ言うなよ。と思う場面でです。
私も後藤さんもプロじゃなかったということで散々舐めてこられましたが。。。
今は、経験者だったという過去にしがみ付き、指導法に限界がありながらも、過去の経験でしか物が言えない状況に陥ってしまっているということに気づくことなく、効果の薄い同じ理論を擦り続ける人を見ながら思うことは「素人で良かった」で御座います
PS
試験は文星芸術大学というところでやりましたのよ。
私は待合スペースの椅子に座り、隣に小学生が座っていました。
椅子の後ろは大学の中庭です。
中庭から隣に座る子のお父さんがコンコンとノックをして、ここのカギ開けて!と言っています。
子供がカギを開けようとしましたが、中々開きません。
私が開けてあげようとしましたが、カギを開けるには鍵が必要なタイプでビクともしなかったのですよ。
お父さんは窓越しに「ありがとうございます!あっちから戻るので大丈夫です!」と言って戻りました。
3分後、戻ってきたお父さんに子供が言います。
「思い切り開けても開かなかったよ」
お父さんは言いました。
「それはそうだよ!あんな怖そうなお兄ちゃんが開けても開かないんだから」
↑こんな失礼な言葉あります??一瞬で冷めて離れましたw

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