2025.01.29
メールは一律返信しませんの話
グローブですが、新商品の開発が進んでいる旨を投稿すると、あわよくば提供してよ感が満載のメールが大量に届きます。
提供するには条件があり、SNS等への投稿を数回という条件がありますが、それも無しにそれは無いだろうという話ですのよ。
あとは、私の知り合いが興味を持っているのでサンプルをくれませんか??系。
普通に興味を持ったら買う・足を運ぶ・HPに飛ぶが当たり前だと思いますが、わざわざ私にメールをしてきて「教えてください」の、それが「ご教示ください」的な礼儀だと勘違いしている方は本当に多いのですね。
私はこういった類の返信は一切しておりません。
格闘技をやってる奴は自分が商品だということの自覚があれど、自分がどう目立つか?どう貢献できるかを理解している人は皆無に近いのですね。
例えば、後藤さんに福島に来てもらうとなれば、福島はどんなところか?後藤さんにどんなメリットがあるか?具体的にどのようにメリットを発生させていくのか?その結果お互いがどうやってWINWINになるのか?
そういうものを事細かに説明して、嘘や乖離が無いように実行していくわけですが…
こういう自分がアナタにとってのどんなメリットがあるから→→提供してくれ!が普通なはずなのですね。
そして、私の場合、給料面でしたが、ここまでの金額しか出せないというように、出来ないことは出来ないと正直に言う。
これが全て逆でありますのよ。
貰う時は出来もしないことを軽々しく口にしますから。
そこを邪魔しているものが実力だったりします。
俺様が使ってやるんだから提供してくれよ!まだ間もないメーカーだからサンプル送って良かったら買ってやるよ!
言わないにしても奥底に感じるのはそういうスタンスですから、WINWINが成立しないのですね。
私が観てきた選手や人でこの人は伸びると感じたり憧れる人の共通点は→自分には絶対的な自信を持っていても感謝の気持ちをもって頭を下げることが出来る人ですのでね。
さて、チラホラですがマダール記事を読んでいるお客様もいらっしゃいます。
この際ハッキリ明記しておきますが、マダールミットを観た瞬間に「コレは使いやすいだろうな」と感じない人はハッキリ言って、お客様としては弱いのですよ。
そのミッターが「使ってみなきゃわからない」程度の感覚なのだとしたら使ってもわからないとコチラが判断できるからです。
大絶賛してくれるお客様は後藤さんや台湾の一部トップコーチをはじめ、ミット持ちが上手だなと思う方しか居ませんでして、やはり、とんでもない実績を出している感覚を持ったコーチが持つ、ミットに対するココはこう、アレはこう、ソレはこうあってほしいというニーズは似通ってきますから。
その感覚の人が物の言い方も分からん=返信する意味もない。
この一言に尽きます。

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