15時間寝ました。
起きたらキッポーが舞い込んでおりました(^^)/
あることを思い出しシミジミしております。
…私、絶対に負けたくない人が居ましてね。
その人が40歳の時に死ぬほどからかわれたんですよ。
私はそのとき33歳くらいかな。
(尊敬してる人です)
・お前はバカなんだからもうちょっと上手くやれよ!
・いやこれに気づけない客がバカなだけであって俺はそこに気づいて貰えないだけです。
気づいて貰える商材を考え出せば絶対にいけます。
・他責するなよ!そういうこと言って沈んでいく経営者を何人も見てきたわwどうやって考え出すんだよ!一発を夢見てどうにもならない奴なんかいくらでもいるだろ!
・俺がそういう人と同じ風に見えてるなら○○さんもそっち側ですね!他責じゃなくて事実です。
俺の感覚は絶対にそんなものじゃないはずなんですよw
40歳のとき俺は確実に○○さんより凄いことしてますよ。
・負け犬の遠吠えかよ!楽しみにしてるから頑張ろうな!!
で、そのキッポーの話に戻しますが、有り得ないくらいの注文が来ているのですね。
JJさんから「注文とお問い合わせ返信が間に合ってません!!」と来ました。
が、ここが勝負時だ!!!一気にイケーーーーー!!!!とは思わず、飛びつかないようにと思っています(^^)/
私は全注文数の5割の生産しかしませんとお伝えし→その情報を元に抽選会をして→指くわえて待つ人を大量に作り出しますと。
多分、マダールミットで埋め尽くして満足させるより、指くわえて待つ人の限定感を出す方が得策なはずだからです。
カラーや在庫が多く選べる時間を与えるよりも、今買わないと無くなる状況を作りましょうと。
ウチのミットはカラー云々じゃなく使い勝手でイケルものだからそれで良いんですと。
一時のバズりを長続きさせるには、敢えて火を小さくし一撃の破壊力をこちらで調整したほうが持続力が良いはずだからです。
自画自賛ですが、同じ色・同じモデルは二度と作らないと当初から言っていたのは、この状況になる日が必ず来るとわかっていたためです。
私やヤッチなんかはほしいものがあると、HPに張り付いているという話で盛り上がるのですが、その状況を作り出すにはサッサと売り切れ状態にすることが大事ですし、そういう人がお客様にしてあげても良い人です。
上から目線ですが、上から目線ですw
だってあんなしょうもないミット使ってんじゃねーよと思いますし、絶対に勝てると思ったから始めたんですもん。
なんでこうなったか??
昨日のマダールインスタに載せたミットが大バズリしているそうです。
JJさんが自ら営業活動をしてくれていたのですが、私は営業先のインスタに北京語でお礼の長文を載せたら→その方が投稿をしてくれて→それが起爆剤になった様子です。
なんかね、めちゃくちゃ嬉しい反面、自分が一番自信を持っている自分のためだけに作ったミットがそうなっているので、やっと気づける人が出てきたか!!の方が強いんですのよね。
何度も言いますが、10年以上前に自分が考案した形が世界のスタンダードになっている→今はそこから枝分かれ出来る感覚も持っているとなれば確実に行けるハズだと。
既存のミットで自分が一番嫌だったポイントを徹底的に潰していったミットですので、行かない訳がないよねと。
でね、ヤッチへのブログなんかにも書いておきましたが、一言言う、お礼を言う、それもありきたりの2~3行の誰でも言える定型文レベルではなく、熱を込めた文章を書くって凄く大切なことなんだなと改めて実感しましたのよ。
ヤッチのことで言えば一言なしOR言ったけど伝わるかどうかまでは考えていなかった→どん底→今回の例でいえば一言でここまで変わるという対極ですので。
相手に伝わるように言うというのは、今回の北京語にあたります。
「台湾語が出来るのですか?」と喜んでくれましたので。
ただ、そういう文章を書けるようになるためには熱のある環境に身を置かなければいけないということを感じておりましてね?
昨日の私のブログのような人だと→辞めます→アッソ!もう少し早く言えよ!で終わりですから。
私はJJさんの熱に打たれたのですね。
JJさんが自分の仕事をしつつ、自分の仕事が終わってから営業先のジムに足を運び、自費でミットを提供したりSNSまで投稿してくれているという、、、そういう熱がある人が周りにいると言うことが一番大事です。
これも何度も言いますが、JJさんと私って埼玉と台湾で2回しか会ってない訳ですし、お互いが外国人なわけなのでね。
社員でもないですし、報酬はJJさんがうちから買って→売れば上乗せ分を貰えるというだけです。
疑い合ってめんどくさい条件を付け合うという流れも十分にあり得ます。
にも拘わらず、JJさんは、まるでトラブルなんか概念に無い様子&マダールを拡げることだけしか見えていない感じで、ことあるごとに「マダールを拡げましょう。絶対にいけると思ってます」と言ってくれます。
生粋の日本のミットマニアと生粋の台湾の道具マニア2人だけでこんなになるかとパワーのデカさを実感しています。
本当に本当に有難いです。
我很兴奋!!!!!!
Wǒ hěn xīngfèn.
ワクワクするぞ!!!!