2024.12.30
北京語ブログ2
いや~年末恒例の体調崩しになるかと思いましたが、今回は速めの対応もあり1日爆睡して復活しました。
本日、ジム営業最終日で御座います。
皆様、よろしくお願いします。
さて北京語ですが、第2回目のレッスンを受けた感想としては→こんなこと何年やっても話せることは無いだろう。ですww
なので、赤ちゃんと同じ教え方をしてほしいです!!あと、爬虫類とボクシング関係の仕事をしているので関連性のある授業がしたいとお願いしました。
返信待ちですww
というのも、台湾人も日本人も赤ん坊に文法なんて教えていないはずなのですね。
でも2~3歳になれば意思の疎通はお互いが理解できるくらいには話せます。
色々な単語を覚えていった結果→意思の疎通は出来ますし、普通に生きていれば名詞・助動詞・動詞・接続詞なんて勝手に身に付いてきますよねと。
なんでわざわざ難しいことから始めるのか全くわかりませんw
あとね、関連性についてですが、どう考えても現地に居るときのような日を追うごとになんとなくわかってきた!の実感が無いのですよ。
これは完全にシュチエーション不足を感じていましてね?
例えば、俺はマックでBIGマックセットが食いたい!というときに、相手が言った北京語&自分が言った英語でどうなったか?
これは次回のために覚えておかないと!!となって忘れなかったり、意味はわからんけどこの発音のこのフレーズは前回も言ったな?と耳に残るのですが、、、
ワタシノカノジョハ○○です!とか、どうでも良い会話は覚えが格段に悪いことを実感していますww
↑何故これが重要かと考えているかの理由がありまして。
頭の中の流れにムダが生じるというのがあります。
そのムダは北京語どうこうじゃない、ただただ手間なのでそこに挫折の匂いがするのですね。
例えば、リンゴはPíngguǒ 蘋果 と表記します。
台湾人の赤ちゃんは赤いリンゴの画像を見せられてPíngguǒと話すようになりますよね?
言語を学ぶ日本人は、リンゴ=Píngguǒ=苹果=日本語に訳すとこれがリンゴなんだな→ここで初めてPíngguǒ=赤いリンゴと理解します。
なんぼほど挟むんじゃーい!!!が遅いので覚えが悪いなと実感しているのですよ。
日本語でわからないのだから日本語に訳して覚えることは正しいと思うかもしれませんが、、、
台湾人の赤ちゃんは北京語を北京語として覚えるので↑は正しくはないのだなと。
日本語に訳さずに北京語で○○はこの画像!!で覚えたほうが早い気がしております。
でね、そう仮説してみて、単語を日本語で訳さずに画像検索でやってみたら、映像が蘇ってきますので、断然そのほうが忘れないのですねww
更に調べると・・・どんな言語にも共通して言えることがあるとのことで…
単語を1000語覚えれば日常会話は困らないそうです。
単語を3000語覚えれば現地人と深い内容を難なく話せるそうです。
コレ赤ん坊が単語を覚えて、やがて立派な会話になる過程と全く同じなのに、、、勉強となった瞬間に文法??が更に深まりますww
ただ、これは自分が話す能力だけなので、聴き取り能力は常に北京語に触れておかなければいけないということがあります。
という訳で、ジムのBGMは北京語の歌か単語にしますね~(・∀・)
私、ジムの会員様以外と話をする機会が皆無なので、会員様は完全にアウトプットの相手として、ゆくゆくは北京語で指示をするジムになるかも知れませんね(^^)

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