2024.12.24
台湾から拡げます。日本は捨てます。
帰ってきました★
行く前は行きたくなくて、帰る前日に遠足前の寝付けない感じがするって中々ないですよw
私の適応力はすこぶる低いものなのだと認識しました(=_=)
台湾の人は凄く優しくて最高ですが自分だけが弱かった・・・
さてさて、今回の台湾ですが、生活面は置いておいて仕事面は非常に以前の記事の通り満足のいくものでした。
話がガンガンバシバシ決まりましたし、上手くいかなかった場合の最低これは言おうと用意しておいたことを使うことなく、交渉は思っていたほど難しくもありませんでした。
というのも?多分、現地に赴いて営業を掛けた人があまり居ないためか?
100%の確率で「いいよいいよ!!」のウェルカムな感じで話が決まるからです。
そしてもう1つ、そういうことをした人が居ないからというのもありますが、品質が確かだからという評価をいただけたことも嬉しかったことの1つでして、このW効果を肌で感じることが出来たのですね。
ただね??これ凄い話でも何でもなくてですね・・・w
他の道具メーカーがちゃちな作り過ぎるというのがあるからです。
台湾のボクシングジムに営業を掛けて回った際、ジムによっては使用されているグローブの8割が各メーカーのパチモンのジムというのがザラなのですよ。
おもちゃに毛が生えたグローブに世界のメーカーのロゴが入っているというだけのレベルですし、それをまだ台湾ではマイナーなスポーツであるが故にジム会員やボクサー達は知らないだけなのですね。
ジムによってはコーチの方が「これは●●のミットだぜ!!」と言って見せてきた世界的メーカーのミットがクソみたいなパチモンということもあったくらいです。
私的には何も知らない未開の子供に掛け算を1→9の段まで一気に教え込めるチャンスに感じるので、日本で売ることは一応やるけど期待はゼロという感じで→台湾・香港・中国をメイン市場にしてやっていこうと決まりました★
他国のボクシングスタンダードを作るチャンスって超楽しめそうです(^^)v
あとは単純に一部を除いて日本人相手はコスパが悪すぎるというのはどうしても出てきてしまいますのよ。
正直ね、日本人はくれると言うから貰っただけ→1回投稿や更新したら何もなしが多すぎるのですね。
やってあげてる感や、どこぞの社長に連れて行ってもらったグルメはこれ見よがしに更新するけど、プロとしてスポンサーにどんな投稿を求められているかは1ミリもわかっていない投稿とかね。
そのくせ新商品が出ると「忙しくて更新できませんでしたが、タグ付けしたんでよろしくお願いします」と、こぞって更新し始めてアワヨクバもう1回タダでくれ感を出してきます。
そこから何かの拍子に「いつもありがとうございます」みたいなことを言って礼儀わきまえてます感を出してきますけども、忙しくてもやるのが挨拶や礼儀なはずですが、ほぼほぼそれを理解していません。
私はそういう体育会系に多い挨拶と礼儀だけで来ちゃった中身の無いバカみたいな選手と、そこにヒラヒラとくっついておきながら金任せに「有名な選手に頭を下げさせている俺ぇ」感を出して満足して→変なところで需要と供給が合っている様が寒くて理解できないのですね。
表面の礼儀じゃなくて普段の行動なんだけどな見ているのは…という。
その点で言えば、海外選手は自分をガンガンブランディングをしますし「スポンサー付いたぜ!なんでかというとな?」というように、かゆいところに手が届く更新によって言って欲しいことをちゃんと言って売れる流れまでの投稿をしてくれますのよ。
ハングリー精神の違いが一撃の投稿の破壊力に出て、それがそっくりそのまま売上の数字に出ますので、私は早いほうを選択しようと思った次第で御座います。
スポンサーとして提供する側になってみて感じることで、挨拶や礼儀を重んじるのは良いこと!それを習って来たのもわかる→ただ、それが全てになり過ぎることで→会ったときだけハキハキしてればOKレベルが99%です。
・挨拶や礼儀が出来るけど数字の作れない人
・挨拶や礼儀は日本とは違うものだけど、ガンガン数字を作れる人
という構図です。
会社でも挨拶や礼儀は出来ても数字を作れなければ「あいつは挨拶や礼儀だけの人でそれじゃ要らん」という評価で終わるよねという話ですが、何故か格闘技ではあたかもそれが全ての勢いで重んじられているって気持ち悪くね??というだけの話なんですけどね。
という訳で私は台湾から世界に拡げます。日本はどうでも良い(^^)
MADA-R応援選手が見たら私のドライさに驚くかな・・・?

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