いや~ヤッチもSさんも伸びてますな~回数を重ねるごとに上手くなっていくのが目に見えてわかるほどです。
本日は18ー0でヤッチが勝ちましたけども、前回は29ー0ですのでねww
しかもSさんは15分間で2個のミットコードを覚えただけでコレですからねい(・∀・)
何故こんなに伸びるかというところがタイトルのところに通じるのですが。。。
フォームなど堅苦しいことを言わずに反応と反射だけを鍛え上げているから。に尽きます。
咄嗟の時に出るものを積み上げているからです。
例えば、サンドバッグやミットに思い切りパンチを打ち込むだけの練習というのはサッカーに例えるとPK戦みたいなものです。
PKになるには前後の流れがあってのことですが、サンドバッグやミットに思い切りパンチを打ち込むというのは→PKでどの蹴り方や強さでシュートをするか??
というだけに過ぎないので、相手からすればPKに持ち込まれなければその他はザル!!と思わせやすくさせてしまうのですね。
もっと言いますと、日韓合同ワールドカップの鈴木選手の同点ゴールを覚えておりますでしょうか?
※この時、私は高校1年生でして、当時の彼女がエスパル内に設置されたビュー?大型モニター?の前で嬉しそうにキャッキャしていたのを「この人は彼氏と駅前で盛り上がっているという自分に酔っているんだな。。全く興味なかったくせに」とサーーーっと引いたのを鮮明に覚えておりますので、このシーンも鮮明に覚えておりますのよww

このシーンです。
どこが教科書通りのフォームなのでしょうか??
もし仮にここで鈴木選手が「正しいフォームはこうだからまずは姿勢を整えてから」なんてやってたらゴールは決まらなかったはずです。
ということはどういうことか。。。
フォームはさほど重要ではないということです。
しかも、皮肉なことにイザというときほど 笑
ボクシングって一瞬で終わりますので、全ての瞬間がイザなのですよ。
自分だけ殴れるなら殴ればいいのですね。
こういう話になると、フォームは大事ですよ!正しいふぉーむであればガードは出来るので?もし反応できなかったときはガードがあれば防いでくれるから基本は大事!と言われますが…
そもそもなんで貰う前提なんですかという話でして、当たらない前提で当たらないところから自分だけ当てろ!当たらない距離に居ようね!が前提ですのよ。
そして、それでも距離を詰められたりすればしっかりガードをして抜けましょうね!という適材適所に全ての技術を詰め込むのが練習ねという話なので、前提が違う以上、会話が成立しません。
ボクシングは正しい(とされている)フォームで打ち合った結果、勝敗をつける競技ではなく、自分だけ打って相手には打たせない技術を競う競技ですのでね。
PKの練習で強くなるか否か??
それ以前の布石が大事だよ~んということです。