2026.05.08
北斎・広重 大浮世絵展~二大巨匠!夢の競演~
葛飾北斎と歌川広重は、国内外で人気を誇る二大浮世絵師です。北斎は「冨嶽三十六景」に代表される、巧みな線による大胆な構図と、北斎色といえる象徴的な色使いによる独創的な画風で、多くの絵師たちに大いなる影響を与えました。
一方の広重は、名作「東海道五拾三次」を世に送り出した浮世絵師です。卓抜した画面構成はあくまでも人間を主役とし、抒情に満ち躍動感あふれる風景画は、後期印象派の画家たちを魅了しました。
本展は、葛飾北斎の代表作「冨嶽三十六景」、歌川広重「東海道五拾三次」をはじめ、「忠臣蔵」「東海道五十三次」といった二人が共通するシリーズもの、役者絵、妖怪絵、滑稽絵など約230点で幅広く紹介します。
会期 2026年4月18日(土)~2026年6月21日(日)
内容
第1章:「東海道五十三次」対決 一旅・風物・グルメ
第2章:「歌舞伎」対決 一役者絵・武者絵・忠臣蔵
第3章:「名所」対決 一風景と江戸美人
第4章:「版元」対決 一代表作とヒットメーカー
第5章:「ユーモア」対決 一滑稽絵・妖怪・文学
第6章:「肉筆画」対決 一卓越した描写力
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【動画あり】郡山市立美術館
コオリヤマシリツビジュツカン
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