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郡山市の漢方薬・健康相談|大学堂薬局

2018.06.07

【福島県 郡山市 漢方薬局 漢方 漢方薬 漢方相談 通信】 夜尿症を治しませんか? 



夜尿症は、幼少期に多く見られ、一般的に、その割合は、5、6歳で約15%、小学校低学年で約8%、小学校高学年で約

5%と年齢が上がるにつれて、だんだん減ってきます。

中学生にもなると、その多くは消失していきますが、成人になっても夜尿症がみられる場合があります
その割合は0.1~0.3%程度。


夜尿症の原因として挙げられるものの一つに、””抗利尿ホルモン”の関係がございます。抗利尿ホルモンは、

夜になると多く分泌されるホルモンで、眠っている間に作られる尿の量を制御する働きがあ

ります。通常、成長とともにホルモンの分泌リズムが整っていきますが、夜尿症の場合、抗

利尿ホルモンがうまく分泌されず、夜間の尿量が制御できなくなってしまします。

​又、眠る前に水分を大量に摂取すると、睡眠中に作られる尿量も自然と多くなってしまい

ます。
 
​そして、他の原因として、睡眠障害、膀胱の容量が小さい、体内の冷え、脳からの尿意覚醒
障害等がございます。


大人の遺尿の場合、尿道・膀胱括約筋のトレーニングをさせることで、なるべく漏らしてしまわないようにする
トレーニングがございます。

​そして、子供の場合は、
膀胱の出口を縛って尿を留めておく力を高める事で、夜尿症を改善する

ことができます。

​この尿を貯める力を中医学では、約束(拘束)機能と呼び、夜尿症はその約束の機能が

不足した状態と捉えます。約束機能は内分泌系・泌尿器・生殖器系の臓器(腎)のエネ

ルギー(機能)によって調節されています。腎の機能が低下すると低下すると、又は未熟

​だと、約束機能が低下してしまい夜尿症が発生してしまうのです。


”腎の機能不足”は”腎虚証”といわれる虚弱体質や疲労状態、栄養不足状態の時に発生しやす

くなります。特に下半身が冷える、疲れて元気が無い、発育が遅いといったことは腎の機能

不足が原因であることが多くあります。


夜尿症の漢方治療としては、腎の虚(不足)を補う治療が有効です。

​又、癇が強いお子さんの場合は、脳の緊張や神経の緊張を和らげる漢方も使用します。

いつでも、ご相談下さい。^^




 
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