ふくしま名物 柏屋薄皮饅頭【郡山市・本宮市・白河市の和洋菓子・お土産】 【福島県内】

まごころを包んで、160余年。

2018/06/09 のピックアップニュース

「青い窓」創刊60周年!タイムカプセルに入れる詩を募集中!

「青い窓」とは・・昭和33年、詩人 佐藤浩氏(1921-2008)をはじめとする幼なじみ4人の同人が集まり、高度成長時代の都市化に向け、思い出の遊び場が姿を消したことから、「これからの子供たちに思い出の場所を作ろう、店のウィンドウを子供の夢で飾ろう」という思いから始まりました。
詩集「子供の夢の青い窓」の発行、柏屋各店のウィンドウでの展示、市内公共施設への展示、ラジオ福島での番組放送等の活動を行ってます。



青い窓は活動を始めてから今年で60周年、青い窓の活動を世代を超えて未来へ継承すべく創刊60周年記念活動を実施する事が決定しました!

▼青い窓60周年記念活動
<1> 【募集中】こどもの夢の青い窓 詩のタイムカプセル
「青い窓」誕生の頃の象徴的なエピソード「青い窓の町一番地*」をベースにしたイベントです。「夢」をテーマにしたこどもの詩を70篇募集し、それらをタイムカプセルに入れて「青い窓の町一番地」に埋めます。10年後、70周年を迎える2028年にそのタイムカプセルを掘り起こすことで、その夢のゆくえをたどりつつ「青い窓」の活動をさらに後世へと繋ぎます。


<募集要項>
■応募対象 小・中学生が直筆で書いた「夢」にまつわる詩(原稿用紙1枚に)
■募集期間 2018年8月末日まで
応募方法について詳しくはこちらをご覧ください。


※「青い窓の町一番地」とは?
「青い窓」誕生の頃の象徴的なエピソード。架空の町を作り、その町に住みたい人は、思いを込めて拾った小石と小石にまつわる思い出も一緒に送ると、青い窓の住所がもらえました。
たくさんの小石が、今も「青い窓の町一番地」の石の下におさめられています。


■青い窓の会事務局
 〒963-8024 郡山市朝日1-13-5 開成柏屋内
 TEL 024-925-6451
 E-mail info@aoimado.jp

・青い窓 公式HP
 https://www.aoimado.jp/