ふくしま名物 柏屋薄皮饅頭【郡山市・本宮市・白河市の和洋菓子・お土産】 【福島県内】

まごころを包んで、160余年。

2016/04/17 のピックアップニュース

日本三大まんじゅう宣言

日本三大まんじゅう宣言




柏屋本店2F「善」Zenにて、日本三大まんじゅうと称される「志ほせ饅頭」「大手まんぢゅう」「柏屋薄皮饅頭」が一堂に会し「第1回日本三大まんじゅうサミット」in Fukushima2016を開催いたしました。各社が自社商品の歴史や文化、理念など饅頭の素晴らしきを語り、パネルディスカッションや試食会などを通して皆様との交流を深め「日本三大まんじゅう宣言」を採択しました。
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日本三大まんじゅうサミットin Fukushima2016
【パネラー】
創業貞和5年(1349年) 日本で初めて饅頭をつくった「林浄因」が始祖 東京「志ほせ饅頭」
合資会社 塩瀬総本家 代表取締役社長夫人 川島容子


創業天保8年(1837年) 岡山「大手まんぢゅう」
株式会社 大手饅頭伊部屋 取締役社長 大岸豊和

 
創業嘉永5年(1852年) 福島「柏屋薄皮饅頭」
株式会社 柏屋 代表取締役社長 本名善兵衛

 
日本三大まんじゅうの各当主が、まんじゅうの歴史や由来、商品の魅力を熱く語り、ご来場のお客様も真剣に聞き入っておられました。


もちろん、日本三大まんじゅうの試食もあり、それぞれの味わいを堪能されました。各当主からの話を聞いた後に食べるまんじゅうは、格別に味わい深いものとなりました。


手前:「東京 志ほせ饅頭」 右:「岡山 大手まんぢゅう」 左:「福島 柏屋薄皮饅頭」




まんじゅうに欠かせないお茶は、こちらも郡山の老舗である、1863年創業の菊屋茶舗8代目の高橋洸様に入れていただきました。


高橋様に選んでいただいたお茶碗には、まんじゅうの始祖 林浄因(りんじょういん)の故郷にそっくりの風景が描かれており、まさに、日本三大まんじゅうサミットにふさわしいと、細かな心配りに皆さん感動しておられました。


盛りだくさんの内容で熱気に包まれたサミットは、各当主による宣言と署名により「日本三大まんじゅう宣言」が採択され閉会となりました。


震災から5年という節目の年に、第1回目の開催地を福島県を地元とする柏屋で実施したことにより、震災復興への加速につながればと考えております。また、これと同時に、日本の素晴らしい、まんじゅう文化の存在と魅力を世界へ向けて発信したいと考えております。
 
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